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軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

ドライヤー動作からわかること

バイト先にて、何人か観察してみました。

1.身体機能 ◆肩関節、肘関節のROM 肩関節外旋をMAXで出せれば、 屈曲90度でも、肘関節Max屈曲で後頭部まで、 ドライヤー動作が可能。

◆筋力 軽いとはいえモノを持ちながらの動作なので、MMT4以上は必要。 ・肩関節:屈曲筋、外旋筋、(水平外転筋) ・肘関節:屈曲筋

2.高次脳機能 認知症や高次脳障害などで、 ドライヤーを認識できない、または使い方がわからないと不可。

3.心理面 意欲がないと不可。 また、脳卒中の影響で使いづらさを感じる上肢を意図的に動かさない人もいた。 指示出しで動かすことは可能。

整髪動作も似たようなものですね。 肘関節の回内、回外が入ってくるかも。 ドライヤーでも、ヘッドを振るような使い方をすれば回内、回外は必要ですね。 ドライヤーを持っていない方の上肢も。

4月からの実習先は観察からの評価となるようです。 たぶん、今回の日記のような内容を多用すると思います。