軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【実習実技】ROM3

9/13のメモです。 忙しくてだいぶ放置してました(^_^;)

バイト先で友達がやってたシリーズ 僕は傍観者です(笑)

1.測定の目的 測定する場合、対象者の問題がなんなのかをある程度イメージする必要がある。

もちろん、ROMを測定することでわかるADLの問題もあると思いますが。

今回の対象者はすぐに歩行をイメージしました。 歩行器を使って歩行してますが、歩幅が小さい。 下肢のROMを測定することで、その原因を発見できる可能性があると思いました。

2.歩行に影響するROM 股関節:伸展、屈曲、外転、内転 膝関節:伸展、屈曲 足関節:背屈、底屈

今回の対象者は歩幅が狭いことから、立脚期側の足に制限が出ている可能性があると思いました。

つまり 股関節であれば、伸展、外転 膝関節であれば、伸展 足関節であれば、背屈

3.測定結果 具体的な数値は忘れました。 膝関節の伸展以外は正常だった気がします。

あ、股関節の伸展は測定してなかったです。 →歩行において、かなり重要だと思うけど。

また、股関節の外旋、内旋にROM制限。 でも、歩行に影響を与えるのかよくわかりません。

4.膝関節の伸展の歩行への影響 マイナス10度くらいだったと思います。 膝が伸展できないと、前へ進む距離は短くなりますね。 また、姿勢へも影響を与え、持久力も落ちそうです。

5.膝関節伸展制限の原因 これは何が原因なんでしょう?

まず考えたのがハムの収縮です。 高齢者はけっこうな割合でこれが起こってます。 収縮している人の膝を伸展しようとすると、ハムの腱たちがつっぱります。 わかりやすいです。 ただ、今回の対象者はこれには該当しないようです。

次に友達と考えた仮説です。 大腿四頭筋が短縮している説です。 これは改めて考えたら、膝伸展を助長させる要素なので、違いますね(笑)