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軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【評価実技】腱反射

水曜日のメモ。

【目標】 習った当時の感覚を取り戻す

やり方、云々の前に意義がよくわからなくなりました。

1.対象疾患の意識 2.腱反射と表在反射の違い? 3.病的反射の意義? 4.亢進の度合い

1.対象疾患の意識 ◆CVA 中枢系の障害があるのは分かりきってます。 あえて腱反射する必要があるのかな~?? と思ってしまいました。

内包などがやられて、錐体路障害があるとは限らないから?

◆抹消系 抹消系損傷がある人がメインターゲット?

2.腱反射と表在反射の違い? ◆腱反射 骨格筋の腱を刺激したときに起こる反射

◆表在反射 皮膚および粘膜を刺激して起こる反射

表在感反射はきわどいところが多いので、 臨床ではあまりやらないとか。

3.病的反射の意義? なんのためにやるんでしょう? 脊髄の損傷レベルを確認するなら、腱反射で充分なはず!

クラスメイトは 「反射の階層性を検査するのでは?」 と言っていました。 赤ちゃんの原始反射の有無を検査するので。

4.亢進の度合い これは臨床出ないとわからなそうです。 バイト先でできないかな~?

<考察> 反射の知識が弱いです。 要復習です!